【バイオミュータント Biomutant】アクションケモノゲーでモフモフ祭りを楽しもう!《オススメのゲームレビュー》

ゲーム

今回は話題の新作バイオミュータント:Biomutantを紹介していきます。

今回はクリア後の感想とレビュー、トロコンまでのおおよその時間や難易度など解説していきたいと思います。このゲームを買おうか迷っている方がいれば参考になれば幸いです。

 



バイオミュータントのスペック詳細

【タイトル】バイオミュータント:Biomutant
【発売日】2021年5月25日
【ジャンル】オープンワールドアクション
【プレイ時間】30時間前後
バイオミュータント
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バイオミュータントはオープンワールドアクション

世界観としてはオープンワールドで、ジャンルはアクションケモノゲーかつケモノのモフモフを楽しむゲームです。

クラフト要素も充実しており、アクション要素の強いハクスラが近いイメージですね。

文明崩壊後の世界を舞台にしたオープンワールド・アクションRPG。ユニークなマーシャルアーツと剣術や射撃、ミュータントの特殊能力を組み合わせたバトルが楽しめる。

大地は病み、生命の樹はその根から弱り死にかけている。種族は分断し対立。混迷する世界を探索し、その運命を決める者は、果たして救世主か、それとも世界をさらなる闇に突き落とす破壊者か……

(c) 2020 KADOKAWA Game Linkage Inc.
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騎乗動物も種類が多く楽しめる

アクションやキャラクリエイト・育成が幅広い

アクションやキャラクリエイト・育成も幅広く、クラフトした武器防具(ギア)を使って敵をバッタバッタとなぎ倒していくのは爽快です。

特にキャラクリエイトについては能力値によって見た目が変わるのが面白いところで、かわいい動物で選んだはずなのに能力値をステ振りで一気に見た目が気持ち悪くなったりします(笑)

職業は大まかに分けて、剣や棍棒がメインの近接職・銃がメインの遠距離職・サイ能力がメインのいわゆる魔法職の3つに分けられます。

種族やクラスを選んで特性を決める

クラフトや多彩なクエストが充実

このゲームの肝(勝手に決めた)であるクラフト要素ですが、フィールド上に点在している宝箱や敵などのドロップから素材を集め、武器にセットして強化していくという流れです。

似ているゲームとして挙るならボーダーランズが遠からず近からずなんですがバイオミュータントでは武器を作る(自分で好みの剣や銃を作成できます)素材を集めるのが主となります

また、クエストも充実しており、メインストーリーやサブストーリーを一通りクリアするだけでも結構な時間がかかるでしょう。各クエストをクリアすることで貴重なアイテムやキャラクターの能力アップが図れます。

クレイジーなお面も出ます
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ローカライズが残念・・・

しかしながら残念な点も…。それはローカライズ(日本語翻訳)がとにかく酷い。回りくどい言い回しと長々とした会話はストーリーにのめり込ませる要素0です。もう一度言う!要素0です!

製作者には申し訳ないですが、ここまでローカライズが酷いゲームははじめてみました。

このローカライズのせいで、例えば光と闇のオーラの属性選択のシーンが何度かあるのですが、どちらを選ぶのが正解か文章から読み取れないため、選択を誤るという事態が発生します。

また、クラフトやキャラ育成の仕組みが細かいところは評価できますが、ローカライズの酷さのせいでシステムを理解するまでに時間がかかります。我慢弱い人なら開始1時間でゲオに売りに行くレベルです(笑)

どちらを選ぶのが正しいのか不明な選択肢

バイオミュータントの評価

ストーリー ★ 1

ローカライズが機能していないので低評価をつけざるを得ない。主人公は善にも悪にもなって結果として世界を救うというストーリーではあるが、共感する以前に活字を追うのすら苦痛になる。修正パッチを検討しているらしいが、この状態で発売にGoサイン出した人のセンスを疑うレベル。

グラフィック ★★★★★ 5

かわいいキャラクターや騎乗動物、世界観もすごく幻想的でストーリーの酷さを緩和してくれるくらいグラフィックの良い作品。面白い頭装備だったり、その辺の廃墟にある看板だったり、個性的なサブキャラクターなどホンワカした気分にさせてくれる癒しゲー

操作性 ★★★★ 4

剣や棍棒・銃やサイ能力など、RPGの王道をしっかりと組み込んでいて、キャラクター育成も楽しめる。銃の扱いやすさが段違いなため、遠距離職が優遇されてしまうところに若干のバランスの悪さを感じたが、トータルとしては良いと思う。

総評 ★★★ 3

オープンワールドRPGとしてはマップの広さは小さめだが、豊富なクエストや武器防具のクラフトの豊富さキャラクターの可愛さなど好評価な点が多い。ローカライズさえしっかりと作りこめば結構神ゲーになったのにすごくもったいない感じ。でも、よく考えたら意味不明なローカライズなのに、クエストに詰まるところがないってものある意味ではわかりやすい設計なのか・・・。

ストーリーの作りこみがゆるいので、ストーリー本編のクリアだけだと思ったよりアッサリ終わってしまう印象です。

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というわけでバイオミュータントの紹介でした!日本語修正パッチが出たら買ってみるのもアリですね

こちらの記事も参考にどうぞ!

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